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2020-06-16

モチベーションをあげるために

「なかなかモチベーションがあがらない」

そんなときってありますよね。

私も仕事をするうえで、モチベーションがあがらずモヤモヤすることもあります。

なんとなくいい言葉が見つからず、お仕事に対しても壁にぶち当たっているような。

今日は「モチベーション」をテーマにお話ししたいと思います。

モチベーションとは?

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以前、用語解説関連のお仕事で「モチベーションとは?」について書いたことがありました。

モチベーション(motivation)とは、日本語で「動機」という意味を持ちます。

モチベーションとは「やる気」「意欲」「動機」などの意味で用いられる表現である。行動起こす契機となる刺激意欲、といった意味合いが主といえる。「モチベ」と略される場合がある。

WeblioWeblio辞書 実用日本語表現辞典

①⇒ 動機付(どうきづ)け②物事を行うための,動機意欲になるもの。刺激熱意。 〔消費者購買動機や,スポーツ選手意欲などに用いられることが多い〕

WeblioWeblio辞書 三省堂 大辞林 第三版

現在では、やる気とか意欲とかをあらわす言葉として使われるシーンが多いです。

実際には行動に起こすきっかけとなる理由や、行動する際の直接的な原因という意味なのですね。

さらに、モチベーションには外発的動機付け内発的動機付けにわかれます。

外発的動機付けは、たとえば馬にとっての「ニンジン」のようなものです。

人間だれしも、頑張った分のインセンティブは欲しいと願うもの。

報酬アップや昇格など、外的な要素をもって動機付けを行います。

一方で内発的動機付けは、好きなことや興味・関心のあることなど、自分自身の感情がベースになっているもの。

この場合、仕事そのものに対して意欲的に感じるわけであり、長期的にモチベーションが継続できる傾向が高いです。

少し前、私のモチベーションが若干さがっていた理由

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私は、今やっている「ライターの仕事」にやりがいを感じています。

ただ、これからの方向性についていろいろ悩んでいるのも事実。

記事を書いて切り売りしている現状にモヤモヤし、筆が進まなくなっているようなときもあります。

書くことに楽しんで取り組んできたものの、上記でいう「外発的動機付け」の部分で頭打ちになってきたというか、先行きが見えてきたというか。

「好きなこと」と「仕事」というのは、なかなか難しいものですね。

モチベーションをあげるには?

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私は現在、地域の女性起業家の集まりに参加する機会が増えています。

個人事業主は、自由な裁量が与えらえている反面、外的な情報や意見がなかなかえられないこともあります。自分だけでは乗り越えられない部分は、外的なアドバイスが欠かせません。

私は現在、まわりの人からのさまざまな声をモチベーションアップにつなげています。

いいことも悪いことも含め、話し合える環境。

それぞれの経験をシェアすることで、未経験の山を登るきっかけにも。

皆さんそれぞれの「山の登り方」があると思います。

ひとりではできないことは、みんなでチャレンジしてみたらいい。

最近はそんな風に思いながら、モチベーション高く仕事にまい進しています。

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