toggle
2020-06-04

在宅ワークは今後の働き方を大きく変える

近年では働き方の選択肢が増えています

これまで「働く」というと、パート・アルバイト・契約社員・派遣社員・正社員など「雇用形態」に目を向ける人が多かったのではないでしょうか。

しかし、その時代は一昔前のこと。

現在では、特にコロナウィルス感染拡大によってリモートワークが浸透しつつあります。「いつでも」「どこでも」働けるということに気づきはじめた人や企業も少なくありません。

そうなると、

「あれ?別に企業に勤めなくても仕事はできるのではないだろうか」

「もう少し自分の裁量でうまく時間を使って働きたいな」

なんて声もちらほら。

日本のフリーランス人口は右肩上がり

日本国内でも働く方法は多様化しつつあります。2016年の調査によると、アメリの労働力人口は1億5,700万人。そのうち35%にあたる約5,500万人がフリーランスとして仕事をしているのだとか。
そのうちの35%は雇用者が存在しないフリーランサー、35%は雇用関係がある主たる仕事を持ちつつ別の収入を持っている人。25%は雇用関係がある仕事を持ちつつ副収入的な仕事を持っている人なのだそう。

日本においても、ランサーズの「フリーランス実態調査2016」によれば、広義の意味でのフリーランサーは1,064万人もいるのだそうです!

参考:「雇用関係によらない働き方」について(現状と課題)|経済産業省 経済産業政策局 産業人材政策室

ちなみに2019年7月に内閣府が集計したアンケート調査では、国内のフリーランス人口は306万人から341万人程度だと推計されると発表されました。これまで国内で公的な機関がフリーランスに関する実態調査を実施したことはなかったので、「初推計」になります。

これは国内の就業者数から見た場合、全体の約5%にあたります。

なかでも本業がフリーランスの割合は3%程度。アメリカの6.9%と比べるとまだまだですが、終身雇用制が叫ばれていた「日本」で考えるなら、かなり増えてきているといえます。

参考:日本経済新聞|「フリーランス300万人超 内閣府初推計 就業者の5%」

自由に働けるならどんなことをしたい?

これまで多くの人が、

「出産したら仕事は続けられないかな」

「家族の介護で働きに出られない」

など、会社に属する・職場に出社することを前提で働くことを考えていました。

けれど、その前提はもう古い情報。

出社が難しければ、出社せずに働ける会社を探そう。

会社に属することが難しければ、自分で会社を起こしてしまおう。

やりたいことがなければ自分で創り出してしまおう。

そんなことも決して夢ではなくなりました。

(ただ、自分でやるべきことはたくさんあるので、相応の覚悟も必要です。このお話はまた次の機会に。)

もし自由に働けるなら、あなたはどんなことをしたいですか?

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA